2007-05-11
着付不要 和洋兼用ゆかた&ちゅらウェアの着方説明
*1枚でゆかた&ワンピース&スカートの和洋8通りに着分けられる
地球にやさしいエコウェアです。
この浴衣は上着部分、おはしょり部分、スカート部分に分かれています
洋装はスカート部分で着分けています。(特許3528158号,特願2003343801)
ちゅらウェアは浴衣のスカート部分(四角形の布)に筒状のベルトと4本の紐を取り付けて、布に寄せるギャザーと布の袷幅の調整で着姿を変化させています。(特許3528158)
ゆかた姿も素敵だけど、浴衣から生まれたちゅらウェアも便利で何処にもない着姿を楽しめる
地球にやさしいエコウェアです。
海外旅行等の旅のお供に最適な衣服です
1枚で和洋8通りに着分けられる超経済的なエコウェアです。
着付は習わないで下さい!!
誰でも簡単に(約5分)1人で完璧な浴衣姿に着れます
補正下着も何も要りません、素肌の上に完璧な浴衣姿に着れます。
@従来からの浴衣&着物はバレーボール選手の様な細身で高身長で手の長い体型の女性は
超苦手で仕立も着付けも大変なのですが
和洋兼用ゆかた&着物はどんな体型の女性も簡単に完璧な着物姿に1人で着れます。
@半衿付長襦袢衿を取付けるだけで単衣の着物としても着れます。
(下記のデニム着物の着方の項を参照下さい)
1枚で5月~10月までの3シーズンの間、着て頂けます。
着方の説明
1)上着を肩にかけます。
2)左を上前にして両襟を合わせて、コーリンベルトで両襟を止めます。
上着部分の着付完了です。

1)浴衣のスカート部分(四角形の布)をウエストとヒップの円周差をギャザーで作り完全なタイトスカートとして身に着けます。
ブラウス感覚で着た上着と完全なタイトスカートが基本スタイルです、着方の難しさ、着崩れ、着苦しさ、トイレでの不便さ等はありません。
2)おはしょり部分を取付けたブリッジ式体型補正帯です。(特願2003343801)
3)おはしょり付ブリッジ式体型補正帯を胴に巻きます。
帯幅約22cmで胸部肋骨と腰骨を橋脚にして胴回りに円柱形の橋を架けて、くびれたウエスト部分を空洞の状態で寸胴に補正します(おはしょり部分やウエスト部分に布地のたるみや皺は発生しません)。
おはしょり部分6cmが可動しますので帯幅22cmは苦になりません。

1)胴に巻く帯です。

1)おはしょり付ブリッジ式体型補正帯の上に帯を巻きます
2)文庫結びした飾り帯です
中央の結びを解けば取付金具と2枚の長方形の布として保管できます。
3)文庫結び帯を背中に取着けます。
(文庫結びの中に小さなリュックサックを取り付けられます1.5Kg程ならブリッジ式体型補正帯が支えます)

1)2)3)着付完了です。引き締めるために黒の帯締めを締めてみました
上着、スカート、ブリッジ式体型補正帯、帯の順番に身に着けるだけで誰でも完璧ゆかた姿に着れます。
腰紐1本使わない洋服方式で着ますのでトイレでの不便さ、着苦しさ、着崩れはありません。
4)ロングスカートとキャミソール等と組み合わせてもお洒落な装いになります。
注
従来からの着物及び着付では、プラスチック製の洋服用9号ボディに補正無で完璧な着物姿に着付ける事はできません。
着付不要 和洋兼用ゆかた&着物が洋服で育ち洋服で生活する現在女性にマッチした着方&衣服(着物)である事をご理解頂ければ嬉しいです。
着物を超簡単に完璧な着物姿に着せる道具 ブリッジ式体型補正帯の紹介
帯幅は約22cm下部(色の濃い部分)6cmが可動して、胴に巻いた状態で腰骨の上部を挟みつかんで、上半身の様々な動作、例えばお辞儀をすると下腹部が少し膨らみ背中の臀部が真っ直ぐに成りますこの肉体の変化に可動部分が反応して対応します。
着物を着ていて、おはしょりが裏返しになる事が多々ありますが、ブリッジ式体型補正帯を使っての着付ではこのような現象は起こりません

ブリッジ式体型補正帯は下の写真の様に胴に巻くだけで、くびれたウエスト部分を空洞の状態で着物に最適の寸胴に体型補正します。
この上に振袖等の従来からの着物を着て、着付の為にウエスト部分を強く縛り付けても、腹部は圧迫されません、腰骨と胸部肋骨に支えられてブリッジ式体型補正帯が常に安定しているため着崩れ、着苦しさ、等はなくなります。
着物が始めての振袖の着付には是非使って頂きたいです
従来からの着付けは、くびれたウエスト部分に補正下着やタオルで埋め立てて寸胴に補正します、補正技術が難しいのと着付け時のウエスト部分への縛り付けがダイレクトに腹部に伝わり苦しく
着た瞬間から着崩れが心配で飲まない、食べれない、トイレに行かないでは素敵な振袖姿も時間の経過と共に苦しくなります。どうぞブリッジ式体型補正帯を使って着付けてください。

ブリッジ式体型補正帯におはしょり部分(しごき帯)を取り付けて
和洋兼用ゆかた&着物や男仕立着物(着丈で仕立てた女性の着物)等、着物を着た上に巻いて使う方法もあります。
