2007年10月10日
和洋兼用デニム着物&ちゅらウェア
1スタイルに対する仕立エネルギー&仕立布の活用率等から超の付くエコウェアです。
*従来からの着物はバレーボール選手の様な細身で高身長で手の長い体型は超苦手です。仕立も着付も大変苦労しますが、
和洋兼用ゆかた&着物は誰でも1人で簡単に完璧な着物姿に着れます。

ワンピース&スカートは四角形の布(スカート部分)に筒状ベルトと4本の紐を取り付けて、布に寄せるギャザーと布の袷幅の調整で着姿を変化させています。

海外旅行等の旅のお供に最適の衣服です。
かさばらず便利で、着物姿もドレス姿も注目度No1の超エコウェアです。

着付は習わないで下さい!!
誰でも簡単に(約5分)
1人で完璧な着物姿に着れます
洋服と同じ感覚で着れます
でも完璧な着物姿なのです
長襦袢も要りません、腰紐1本も使わない洋服方式で着ますので
1日中着ていても着崩れ、着苦しさ、トイレでの不便さはありません(特許3528158特願2003343801)
この着物は上着部分、おはしょり部分、スカート部分に分かれています。
この着物は、
完璧な着物姿だけを最重視して省ける物は全て省きました、勿論下着類は徹底的に省いています。
*上着部分の着方
1)半襟付長襦袢襟を取付けた上着を肩にかけて、えもんを1拳分抜きます。
半襟の着脱に糸も針も使いません(特許出願済み)長襦袢襟に被せるだけです。
2)長襦袢襟の位置を決めて止めます。
3)長襦袢襟に添って着物襟を合わせて両襟をコーリンベルトで止めます。
上着部分の着付完了です。
*スカート部分、おはしょり部分、帯の着け方
1)スカート部分を巻タイトスカートとして身に着けます(特許3528158)
ウエストとヒップの円周差をギャザーで作り、完全なタイトスカートとして身に着けます。
ブラウス感覚で着た上着とタイトスカートが基本スタイルです。この状態では着崩れ、着苦しさ、トイレでの不便さはありません(ここから後の作業は着物らしさを出す飾りの着付け作業であって、衣服としての機能はここで完成しています)
2)おはしょり部分を取付けたブリッジ式体型補正帯(特願2003343801)です。
ブリッジ式体型補正帯は帯幅約22cmでおはしょり部分6cmが可動して腰骨の上部を挟みつかんで、上半身の動作に可動して対応します。
この帯は腰骨と胸部肋骨を橋脚にして、くびれたウエスト部分を空洞の状態で胴回りに円柱形の橋を架けて、着物姿に最良の寸胴に
胴に巻くだけで体型補正します。
3)胴におはしょり部分を取付けたブリッジ式体型補正帯を巻きます。
1)胴に巻く帯です。
1)ブリッジ式体型補正帯の上に帯を巻きます。
2)帯揚げ帯締め帯枕等を完全に組み込んだ作りお太鼓です。
(この作りお太鼓は、お太鼓補助具(特許出願済)と帯揚げ、帯締め、帯枕と2枚の布に分解して保存できます)
3)作りお太鼓を背中に引っ掛けて取着けます
(お太鼓の代わりにリュックサックにしてもお洒落です)
1)2)3)帯揚げ帯締めを夫々結びます。
上着、スカート、ブリッジ式体型補正帯、帯の順番に身に着けるだけで簡単に完璧な着物姿に着れます。
腰紐1本使わない洋服方式で着る着物です、着崩れ、着苦しさ、トイレでの不便さはありません。
4)ブラウスやキャミソールとスカート部分を組み合わせたお洒落も出来ます。
注!
素肌の上に着物1枚で完璧な着物姿に着れますが、Tシャツ&スリップ等の汗取り用の下着の着用をおすすめします。
従来の着物の下着及び長襦袢等も使っても着て頂けます。